【SWELL vs SANGO】ブログに求められる10項目で徹底比較

    ブログを始めたいけど、どのWordPressテーマを選べばいいのか迷っていませんか?

    SWELLとSANGOは、特に人気のあるWordPressテーマです。

    転妻はりー

    でもどっちがおすすめか分からないわ。

    この記事では、ブログ運営における最も重要な10項目を基準に、SWELLとSANGOを徹底比較します。

    • 記事の書きやすさ
    • 価格
    • サイトスピード
    • デザインの自由度
    • SEO対策
    • 乗り換えのしやすさ
    • 標準で使える機能の差
    • アフィリエイト機能
    • サポート体制
    • ブログ初心者に優しい

    読むことで得られるメリットは次のとおりです。

    • それぞれのテーマの強みと弱点を理解する
    • あなたのブログに最適なテーマの選択が容易になる
    • ブログ運営の効率化とSEO対策の向上

    この記事は次のような人におすすめです。

    • WordPressでブログを始めようと考えている人
    • テーマ選びで迷っている人
    • ブログのデザインと機能性を重視する人

    結論を先にお伝えすると「SWELL」がおすすめです。

    詳しい理由は記事の中で解説しているので最後までご覧ください。

    まさる

    SWELLかSANGOで悩み続けるあなたの手助けになれば嬉しいです!

    この記事を書いているのは

    まさる

    • 転勤族の夫×専業主夫×Webライター×ブロガー
    • 専業主夫として2歳と3歳の息子を育てながら月5万円以上稼ぐ
    • 月10万円達成済み
    • 3つのブログを運営中
    • 全日本SEO協会SEO検定1級保有
    • 3級ファイナンシャル・プランニング技能士(国家資格)保有

    @WebWriterMasaru

    masaru_sengyo_web_writer

    \ 詳しいプロフィールはこちら /

    目次

    【結論】SWELLがおすすめ

    SWELLとSANGOを10項目で比較してみました。

    時間のない方は表を確認して下さい。

    表の下に詳しい解説が続きます。

    SWELLSANGO
    記事の書きやすさ×
    価格×
    サイトスピード×
    デザインの自由度×
    SEO対策
    乗り換えのしやすさ×
    標準で使える機能の差×
    アフィリエイト機能×
    サポート体制×
    ブログ初心者に優しい×

    SWELLの基本情報

    SWELL
    開発者了さん(@ddryo_loos)
    価格17,600円 ※買い切り型
    複数サイト利用複数サイトで利用可
    サポート体制会員制フォーラムDiscordコミュニティ
    公式サイトhttps://swell-theme.com/
    公式Xアカウント@wpswell

    SANGOの基本情報

    SANGO
    開発者サルワカさん(@saruwakakun)
    価格14,800円 ※買い切り型
    複数サイト利用複数サイトで利用可(購入者が所有権を有しないサイトは不可)
    サポート体制会員制フォーラム
    公式サイトhttps://saruwakakun.design/
    公式Xアカウント@sangowp

    SWELL vs SANGO!ブログで重要な10項目で比較

    SWELLとSANGOについてブログ運営に欠かせない10項目で比較しています。

    細かい機能や優秀な点について解説しているので参考にしてください。

    記事の書きやすさ

    記事の書きやすさに関わるブロックエディターの使い勝手はSWELLが使いやすいです。

    テーマ独自のブロックの数は、SANGOの方が多いですが、初心者にはSWELLの方が直感的で操作性に優れています。

    たとえば、SWELLの場合吹き出しブロックを使用するとき、事前登録しておくと簡単に画像付きの吹き出しブロックを呼び出すことができます。

    SANGOの場合は、2ステップ必要です。

    ①吹き出しブロックを挿入し、アイコンを選択

    ②メディアライブラリから画像を選択

    ブログを書いていると吹き出しブロックは何度も使う機能なので、手順が少なくすむと執筆時間を短くすることにつながります。

    今回はメディアライブラリにアップロードしている画像が少ないのですぐに選択できますが、ブログ執筆をつづけていくと画像は増えていきますので、選択するのに時間がかかります。

    最近のアップデートでSANGOも機能が追加され、吹き出しを簡単に呼び出せるようになりました。

    カスタムプリセットに登録する方法です。

    最初に紹介した2ステップで吹き出しブロックを作り、カスタムプリセットに登録すると、次回から簡単に呼び出せるようになったので便利です。

    SANGOの新機能を含めても、視覚的に吹き出しを選べるSWELLの方が優れています。

    価格

    SWELLとSANGOは、どちらも購入買い切り型の有料テーマで、価格は以下の通りです。

    SWELLSANGO
    価格17,600円14,800円

    どちらもブログ運営する上で基本的な機能は備えています。

    SWELLは有料テーマの中でも高価な方ですが、簡単でわかりやすい優秀なテーマです。

    SANGOはSWELLより2,800円安く、コストパフォーマンスに優れています。

    少しでも安く、優秀な有料テーマを購入したい方は、SANGOがおすすめです。

    サイトスピード

    SWELLとSANGOのサイトスピードについて比較していきます。

    サイトスピードは、読者の離脱防止や、検索上位表示のための重要な指標です。

    SWELL(左)とSANGO(右)のモバイルサイト比較

    SWELLSANGO
    モバイルサイトのサイトスピード(100点満点)98点80点

    SWELL(左)とSANGO(右)のPCサイト比較

    SWELLSANGO
    PCサイトのサイトスピード(100点満点)100点98点

    どちらもかなり優秀なサイトスピードですが、主にモバイルサイトで差が出ました。

    有料テーマは機能が豊富な分、ページの読み込みに時間がかかるテーマが多いですが、どちらのテーマもストレスなく表示できます。

    デザインの自由度

    デザインについては、どちらがいいとは言い切れませんが、大きな違いがあります。

    SWELLは、着せ替えのテンプレートがあり、気に入ったテンプレートがあればすぐにプロが作ったような見た目のサイトを作ることができます。

    SANGOは、着せ替えテンプレートはありませんが、プログラミングコードでカスタマイズできる機能を搭載しています。

    テーマの初期設定以外でデザインを作れるので、より自由度の高いデザインを作ることができるでしょう。

    上記のことからSWELLは初心者の方や、時間をかけられない方におすすめです。

    SANGOは、テーマの初期設定で満足できず、プログラミングコードをかける方、デザインに時間をかけられる方におすすめです。

    プログラミングコードを書くのは難易度が高いので、誰にでもおすすめできるテーマはSWELLになります。

    SEO対策

    SEO対策については、どちらも設定しやすくなっています。

    たとえば、パンくずリストの構造化もできますし、meta設定やindex設定も対応しています。

    ただし、SWELLについては、公式がサポートしている「SEO SIMPLE PACK」というプラグインを使用する前提での評価です。

    無料で導入も簡単なので、すぐに導入しましょう。

    乗り換えのしやすさ

    乗り換えのしやすさは、SWELLが便利です。

    SWELLには、「乗り換えサポートプラグイン」というプラグインがあり、このプラグインを使うと乗り換え前のテーマからSWELLへの移行が簡単です。

    運用中のブログのテーマを他のテーマに乗り換える作業は、記事数が多ければ多いほど大変な作業になります。

    レイアウトや吹き出しのデザインが崩れてしまったり、プログラミングコードがそのまま表示されてしまったりします。

    新しいテーマを使いたくても手作業で直していく作業が面倒で踏み出せていない方は、ぜひ試してみてください。(プラグインを使っても修正が必要な場合があります)

    標準で使える機能の差

    標準で使える機能は、SWELLの方が多いです。

    特筆すべき点は、ABテストや広告タグ管理などブログを書く上での基本的な機能以外に、分析やマネタイズに向けた広告まで管理できることです。

    有料テーマの購入を悩んでいるユーザーは、収益化を目指している場合が多いので、分析や広告の管理ができることは大きな利点です。

    SANGOの場合もABテストや広告管理はできますが、コンテンツブロックとして管理する必要があるので、ここでもひとつ作業が増えてしまいます。

    アフィリエイト機能

    ブログで成果が出てくると自身のブログが商品になり、テーマを紹介する場面もあるでしょう。

    SWELLはアフィリエイトでのテーマ紹介に対応していますが、SANGOは対応していません。

    SWELLを利用しているユーザーが収益化できれば、さらに利用者が増え、機能に対するレスポンスがもらえる状態になるので、有益なアップデートにつながります。

    利用者が増えれば、開発費にもあてられるので今後も進化が期待できるでしょう。

    SANGOはアフィリエイトに対応していない分、報酬を払う必要がないのでSWELLよりも低価格で導入することができます。

    サポート体制

    サポート体制が充実しているのはSWELLです。

    SWELLには、公式のフォーラムとDiscordコミュニティが存在します。

    質問や不具合の報告はフォーラムで行い、DiscordではSWELLの利用者同士で交流することができます。

    以前はありませんでしたが、SANGOにも公式のフォーラムができたので、開発者に質問する体制は整っています。

    コンテンツブロックのプログラミングコードを公開しているSANGO Landというサイトに、追加機能のリクエストなども行うことができます。

    どちらもサポート体制は整っていますが、利用者同士のコミュニティがあるという部分でSWELLに軍配が上がるでしょう。

    ブログ初心者に優しい

    ブログ初心者に優しいのはSWELLです。

    • 操作が視覚的にわかりやすいので直感的に操作できる
    • デモサイトが充実しており、複雑な設定なしですぐにおしゃれなサイトが作れる
    • ブロックエディターが、はじめから使いやすくなっているので執筆時間を短縮できる

    テーマの操作が直感的にできるだけでなく、デモサイトの充実や、ブログ執筆の時短になる点でもSWELLの方がブログ初心者に優しい設計です。

    SANGOは、上級者向けの機能が充実しています。

    • プログラミングコードを書くと他のサイトと差別化できる
    • 細かな設定をすることで装飾がしやすくなる
    • ブロックエディターが、こだわれる分使い勝手に難あり

    SANGOも機能やSEO対策など優秀です。

    プログラミングコードを書けることで他のサイトとのデザインの差別化や、より使いやすいテーマに育てていけるテーマになっています。

    SANGOにしかできないことを導入したい場合は、SANGOが必要になりますが、基本的にはSWELLの方がはじめから使いやすいテーマです。

    SWELLをおすすめできる人の特徴

    SWELLをおすすめできる人の特徴は以下の通りです。

    • 初心者で最初からおしゃれなデザインを使いたい人
    • ブログの執筆時間を短縮したい人
    • 手厚いサポートやコミュニティを利用したい人

    初心者にはとくにおすすめのテーマになっています。

    ブログを始めて一番挫折しやすい初期の頃は、文章を書くだけでも大変なのに、WordPressの使い方まで苦労してしまうと挫折の元になってしまいます。

    執筆時間を短縮しつつ、迷ったことはサポートやコミュニティに相談して一緒に前進していけるようにしましょう。

    SANGOをおすすめできる人の特徴

    SANGOをおすすめできる人の特徴は以下の通りです。

    • テーマの購入価格を安く抑えたい人
    • プログラミングコードを書ける人や自分でカスタマイズしたい人
    • SANGOの落ち着いた、かわいいデザインが好きな人

    テーマの購入価格は、SWELLより2,800円安い14,800円です。

    できるだけ低価格で優秀なテーマを使えて、なおかつ自分でカスタマイズしていきたい人には最適なテーマになっています。

    SWELLは立体的でおしゃれなデザイン、SANGOは平面的でかわいいデザインと言われています。

    SANGOのデザインが好みの人にもSANGOがおすすめです。

    SWELLを使っている有名ブロガー

    サンツォさん(@UNDERCOVER_ing)

    ブログとSNSで億り人達成

    マクリンさん(@Maku_ring)

    月間100万PVの「レビューブログ」運営中 

    上記の2人が共同で「マクサン式Webライティング実践スキル大全」という本を出版しています。

    ライティングとブログ運営からのマネタイズまで網羅する内容です。

    本を出版できるような有名ブロガーもSWELLを使っています。

    SANGOを使っている有名ブロガー

    クニトミさん(@kunitomi1222)

    「副業コンパス」編集長、ブログで累計売上3億円達成

    沖ケイタさん(@namakemono0309)

    受験生1,600人越えのWebライター教材「Writing Hacks」講師

    どちらも優秀なテーマですので、検索すれば使用している有名ブロガーが何名か見つかります。

    ただし、有名で稼いでいるブロガーほど複数のサイトを運営しており、複数のテーマを使っています。

    ここで紹介したブログのテーマが変更されている場合もあるので注意が必要です。

    有料テーマだけではいいブログにはならない

    勘違いしてはいけないのが、有料テーマを導入しただけでは「いいブログ」は完成しないということです。

    デザインが整えられていたり、SEO対策がされていたり、サイトスピードが速いなんていうことはもはや「あたりまえ」の時代です。

    あたりまえのスタート地点に立って

    • 読者の理解しやすい文章になっているか
    • 読者の悩みを解決できているか
    • 難しい内容は画像を用いて理解度を上げているか

    などのクオリティをともなって初めて「いいブログ」になります。

    文章力を鍛える

    読者の理解しやすい文章を書くには、文章力を鍛える必要があります。

    読みやすい文章を書くには、

    • 本を読む
    • 多くの文章に触れる
    • ライティング講座を受ける

    上記のような方法がおすすめです。

    一冊の本は、理解しやすいように論理的にわかりやすく書かれていることが多いです。

    知識の幅やレパートリーが増えるので文章を書くときの武器になります。

    本でなくてもニュースアプリや新聞、雑誌などの文章も参考になります。

    媒体ごとに想定している読者に対して説明書きを入れたり、フランクな言葉遣いをしていたりする場合もあります。

    いいところは盗んで、自分のライティングに活かしましょう。

    本やニュースアプリなど、何を選んで何を参考にしたらいいのかわからないという方は、思い切ってライティング講座を受けてみるのも1つの方法です。

    手っ取り早く文章の型や基礎を学ぶことができます。

    下記におすすめの本を抜粋していますので参考にしてみてください。

    おすすめの本

    • 「文章術のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた。
    • 文章力の基本
    • 記者ハンドブック

    読者の悩みに寄り添う

    自分の書く文章が読者の悩みを解決できているのか、考えてみましょう。

    自己満足の記事を書いても、読者が有益だと感じなければ読者は増えないので、記事を書くときは、以下の2点を意識します。

    • 普段からアンテナを張る
    • キーワード選定ツールを使う

    普段からアンテナを張っていると今まで気が付かなかった読者の悩みに気が付くかもしれません。

    たとえば、お金の悩み、家族の悩み、仕事の悩みなど深い悩みからちょっとした悩みまで多種多様な悩みがあります。

    自分にはあたりまえのことでも、読者にとっては深い悩みかもしれないので、読者の悩みに寄り添った記事を書いていきましょう。

    普段からアンテナを張り、気づいた悩みの種が読者の悩みなのかわからないときには「ラッコキーワード」を使ってみましょう。

    ラッコキーワードとは、調べたい単語と一緒に検索されている他の単語を調べてくれるツールです。

    たとえば、ラッコキーワードで「ブログ」と検索すると「ブログ ランキング」「ブログ 始め方」「ブログ 収益化」などの検索候補が出てきます。

    この候補から「ブログランキング上位の面白いブログを読みたい」「ブログをやってみたいけど始め方がわからない」「ブログで収益化をしたい」などの読者の検索意図を想定することができます。

    さらに、「キーワードプランナー」というGoogle公式のサイトにラッコキーワードで出てきた単語を入力して検索すると月間の検索ボリュームがわかります。

    検索ボリュームの多いキーワードほど悩んでいる読者の多いキーワードだと判断することができるでしょう。

    この悩みを解決につなげられる記事が書ければ読者の悩みに直結した記事を書くことができます。

    詳しい内容は、別の記事で紹介しています。

    難しい内容は分かりやすい画像を使って説明する

    内容が難しくなればなるほど、文章だけでは理解しにくくなっていきます。

    そこで、難しい内容のときは、画像を使って説明しましょう。

    難しい内容でも画像で図を作ると一目で内容がわかったり、文章を補足できたりします。

    画像の作り方については別の記事で解説しています。

    よくある質問

    SWELLを無料で使う方法を教えてください。

    SWELLを無料で使う方法はありません。

    SWELLは税込17,600円の買い切り型商品です。

    割引やセールもほとんど行われていないので、期待せず、興味を持ったときに購入してしまいましょう。

    SANGOを無料で試す方法はありませんか?

    SANGOを無料で試す方法はありません。

    公式サイトかConoHa WINGから購入することができます。

    ConoHa WINGから購入すると800円引きの14,000円で購入することができます。

    まとめ

    WordPressテーマで人気の「SWELL」「SANGO」について徹底的に比較してきました。

    どちらのテーマも優秀で、他のテーマより後悔することは少ないでしょう。

    比較した内容からもわかるように、SWELLは初心者でも簡単におしゃれなデザインを利用でき、執筆時間の短縮もできることからとくにおすすめのテーマです!

    当ブログでもSWELLを採用していますので、自信をもって勧めることができます!

    ぜひ、一緒にSWELLでブログを始めてみませんか?

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